2017-01-14

謝辞

ご迷惑になるから、
あんまり大きな声では言ってはいけないと聞いていますので、
ここに、こっそりお礼を書きます。
「ちいさなりすのエメラルド」ができる前から、
おもいつくまえから、
ふたりの絵本の妖精さんに、たいへんお世話になりました。
お時間を割いてくださり、
絵本について、
いい絵本について、
たいせつなアドバイスをいただきました。
妖精さんのおひとり、ある書店員さんは、
この絵本がはじまるきっかけを作ってくださった方で、
最後をどうしたものかと迷っていた時に、
「でんきをぱちんと」消してくださった方です。
足を向けては寝られない大恩人です。
それから、もうひとかた。
妖精さんが出会わせてくださった、編集者さん。
魔法使いなんじゃないかと思うタイミングで
いつも的確な助言をくださるひと。
このかたとの出会いがなかったら、
エメラルドも、満足できる絵本にできなかったろうな、と思います。
それからそれから、
いつも相談にのってくださるおねえさま、
絵本の世界に、足を踏み込んだ時から、
ずっと助けてくださった方。
いつもチャンスとヒントをくださるひと。
おはなしが組み立てられないわたしに、
絵本の構造を教えてくださった、先生、編集者さん。
たくさんの先輩作家さん。
いっぱいおうえんしてくださる
ながいお付き合いの皆様、友人たち、家族。
「ありがとう」では、ちっとも心のうちにあるものを
お伝えしきれないけれど、
ほんとうに、ありがとうございました。
そのだえり
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